Yocco18とヨコ寄付がコラボ
横浜18区をモチーフとしたキャラクターを作っているYocco18(Yocco株式会社)と、ヨコ寄付(横浜市社会福祉協議会)がコラボし、寄付付き缶バッチ(500円で1個、100円が寄付)の取組を開始します。
この寄付金は、ヨコ寄付の支援事業や横浜市内の福祉活動に使われます。
Yocco18ホームページ
横浜市開港記念日に合わせて販売開始
6月2日(火)の横浜市開港記念日に合わせて、横浜市役所内にある【横濱の洋食 TSUBAKI食堂】にてガチャ機を設置し、販売を開始します。
TSUBAKI食堂は、横浜の新鮮な食材をふんだんに使ったお料理とお酒のお店です。
【TSUBAKI食堂の情報】
住所:横浜市中区本町6-50-10 横浜市 市庁舎2階
※JR桜木町駅から徒歩3分/みなとみらい線馬車道駅から徒歩5分
営業時間:ランチタイム 11:00~15:00
ディナータイム 17:00~22:00
定休日:年末年始
寄付付き缶バッチは18種類
寄付付き缶バッチは、Vol.1~Vol.3の計3回に分けて販売します。横浜18区のキャラクター(ポニーテールバージョン)は、下記の6区ずつになります。
それぞれの開始時期は、売り上げの状況に応じて決定します。
【Vol.1】
千代崎マリン(中区)、浦舟みなみ(南区)、永谷みお(港南区)、屏風浦しおみ(磯子区) 金沢ふみ(金沢区)、本郷さかえ(栄区)
【Vol.2】
戸部みらい(西区)、星川とばり(保土ケ谷区)、鶴ヶ峰あさひ(旭区)、戸塚しなの(戸塚区)、中和田いずみ(泉区)、瀬谷みつき(瀬谷区)
【Vol.3】
生見尾つばさ(鶴見区)、青木めんか(神奈川区)、大綱きくな(港北区)、新治みどり(緑区)、山内あおば(青葉区)、都筑かや(都筑区)

第1弾はこの6区

Yocco18キャラクター(横浜18区をモチーフ)
缶バッチの企画はYocco㈱と就労継続支援B型アート工房クローバー
寄付付き缶バッチの企画は、Yocco(株)と(株)ソシアルサポートが運営する【就労継続支援B型アート工房クローバー】が担当。
缶バッチの制作は、横浜市つたのは学園が担当し、横浜市内の障害福祉サービス事業所が携わっています。
この寄付付き缶バッチは、各事業所に通っている利用者の工賃向上や働く喜び等に寄与する取組としても実施します。

寄付付き缶バッチ詳細

設置するガチャ機

みなとみらいとガチャ
Yocco18とは
「身近な地域を知り、楽しむ」をコンセプトに、観光地だけじゃない横浜の多様な地域の魅力とその楽しみ方を発信する地域魅力発見プロジェクトです。地域の特徴をデザインしたオリジナルの横浜18区キャラクターを活用し、親しみやすく横浜の地理・歴史を紹介しています。

