令和2年度にコンセプトデザインを定め
ヨコ寄付~ヨコハマで、すぐヨコへ。~をコンセプトデザインとし、ロゴも含めて令和2年度に定めました。
令和3年度にヨコ寄付推進担当として職員を配置し、もうすぐ5年間となります。
この5年間で、制度やサービスの狭間にある様々な課題に対し、多くの方々と連携した取組を実践していくのと共に、横浜市内の寄付文化醸成に向けた取組を進めてきました。
ヨコ寄付を今後発展させていくために
横浜市内で、ヨコ寄付を多くの方に知ってもらう、ヨコ寄付に参画してもらう、そしてヨコ寄付をさらに発展させていくために、ヨコ寄付のロゴと名称の商標登録を進めることにしました。
また、ヨコ寄付を組織としても継続して進めていくために、10年間かつ第36類(慈善のための募金、慈善のための寄付金、募金)での申請としました。
商標登録が完了
4月に弁理士法人に商標登録の手続きを依頼し、特許庁で商標登録が完了したのが12月までかかりました。
1月に入り商標登録証が送られ、ヨコ寄付の商標を正式に横浜市社会福祉協議会だけが使えることになりました。
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今後にむけて
横浜市内で、制度やサービスの狭間にある困りごとを抱えている方々は、まだまだ多くいらっしゃいます。
ヨコ寄付では、引き続き本会への寄付金やネットワークを活用し、既存の制度やサービスでは対応ができない困り事を多様な主体と連携し解決を目指す取組を進めていきます。
また、この取組を分かりやすく伝え共感の輪を広げ、多くの方々に参画(寄付等)いただくことで、横浜市での寄付文化の醸成を推進していきます。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
